› 安土学区まちづくり協議会 › 2016年12月

この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

2016年12月17日

最後の夕日コンサート



 西の湖の湖面に長い光の帯を引いて沈み行く夕日。とってもきれいですねえ。
 この西の湖に沈む夕日を愛でながら、素敵な音楽のひと時を過ごしてもらおうと4年前に始めた「西の湖夕日コンサート」。クラシックからポップスまで幅広いジャンルの音楽をお届けし、毎月第3土曜日のお楽しみとして定着してきた感があったこのコンサート。残念ながら最終回を迎えることとなりました。
 有終の美を飾ってくださったのは、常楽寺にお住まいの荒川朔嗣さんとそのお仲間でつくる「井戸端ジャズ倶楽部」の皆さんです。地元の演奏者が出演するステージとあって、荒川さんの同級生をはじめ、今までに最高の73人ものお客さんが来てくださいました。
 曲はAutumnLeavesの演奏から始まり、OldFolks、Loveなど、ジャズファンの皆さんにはおなじみの曲が続きます。素敵な音楽に聴き入っている内に、コンサートの終わりを惜しむかのように、西の湖には上の写真のような美しい夕日が沈み始めました。
 演奏はここで一旦お休み。お客さんは窓辺に集まり、夕日に見とれ、シャッターを切りました。
 太陽が遠く比叡の山並に姿を消すと、急速に夜の帳が訪れます。さあ、コンサートの再開です。後半は皆さんおなじみのAveMaria、TheChrismasSong、SantaClausIsComing to Townなどのクリスマスソングが続きます。「サンタが街にやってくる」などの良く知っている曲では、歌詞カードに合わせてみんなで手拍子を入れ口ずさんでいます。
 今日のスイーツは伊庭にお住まいの浮気さんの手づくりパウンドケーキ。とってもおいしくいただきました。
 こうして地元の方たちの演奏、住民の手づくりスイーツ、そして地元の人たちの温かい集いのと、この西の湖すてーしょんで新しい形のまちづくりを目指して取り組んできたのですが、残念ながら西の湖すてーしょんが喫茶収入を中心に運営をしていくという、当初の目的とはずいぶんと離れた形態になってしまったため、今回で最終とすることになりました。
 演奏が終わった後、多くの皆さんから「本当に最後なんですか?」「続けてもらえませんか。」というお声をかけていただき、演奏されていた井戸端倶楽部の皆さん方も、名残惜しそうに、最後のお客さんを見送ってくれました。
   


Posted by 安土まち協 at 20:45Comments(0)ころっけパパのひとりごと

2016年12月10日

安土イルミネーション



 安土・老蘇まち協バンドの力強いファンファーレが鳴り響き、「3・2・1」のカウントダウンに合わせて、安土まち協の安居副会長が点灯ボタンを押すと、コミセン前に飾り付けたイルミネーションが一斉に点灯しました。今日から1月10日までの一ヶ月、コミセン前は美しいイルミネーションで彩られます。

 点灯式に先立ち、大ホールでは音楽劇団「てんてこ」の皆さんによる楽しい音楽会が開かれました。音楽会といっても、ふつうの楽器を使った音楽ではありません。ふだん生活の中で使っているバケツや箒、お鍋や洗面器を使った愉快なゆかいな音楽会なのです。始めは「何なの?」という顔をしていた子どもたちもだんだん手作り音楽の世界に夢中になってきました。ステージの最後には、希望者全員がステージに上がり、「てんてこ」の皆さんと一緒に演奏をさせてもらいました。おまけに、幼稚園にも行っていないような小さな子が「もっとやたい!」と勝手にステージに上がりかけたので、アンコールが1曲多くなるハプニングもありました。
 点灯式の後は、ロビーに設けた特設ステージでのミニミニコンサート。まち協バンドは子どもたちもクリスマスに合わせて「アデレス フィデレス(神の御子は今宵しも)」や行進曲の演奏し、続いて特別ゲストとして今日の点灯式に駆けつけてくれた野洲養護学校の仲間たちが、ハンドベルで素敵なクリスマス音楽を演奏してくれました。ミニコンサートの締めくくりは、コミセンで活動を続けているリードフレンズの皆さんによる素敵なヨシ笛演奏を聴かせてくださいました。
 大ホールではクッキング教室の皆さんがこの日のために作ってくださったパウンドケーキと温かいお飲み物のおもてなしもあり、沢山の人で賑わったひと時でした。
  


Posted by 安土まち協 at 19:20Comments(0)ころっけパパのひとりごと

2016年12月07日

サンタさ~ん!

 12月の親子ひろばバンビは、みんなが心待ちにしているサンタさんがやってくる日です。朝10時。安土コミセンにたくさんの子どもたちがやってきましたよ。
 最初にクリスマスのお帽子を作りましょう。お絵かきペンで好きな絵を描いて、お母さんにくるっと丸めてもらうと、ほら素敵なお帽子ができました。会場には大きな大きな雪だるまさんや、きらきらきらめくクリスマスツリーも飾っています。帽子を作った子どもたちは、雪だるまさんと一緒に遊んだり、お母さんに写真を撮ってもらったり、お友だちと一緒に遊んだり。楽しそうですね。
 おやおや、ステージの前に大きな絵本が出てきました。みんなが良く知っている「はらぺこあおむし」のお話が始まりました。ふつうのお話じゃなくて、お話がみんな歌になっています。みんな真剣に聞いていますね。紙芝居も見せてもらいました。
 前のほうではボランティアサークール「たんぽぽ」のおじちゃん、おばちゃんたちが面白いものを持って登場。何かななにかな?あっ、いい音。ハンドベルですね。「きよしこの夜」を演奏してもらいました。演奏が終わると、みんなハンドベルを持たせてもらって、チリンチリンと音を出してみました。楽しいね。
 そろそろサンタさんが来てくれるかなあ?みんなで呼んで見ましょう。「サンタさ~ん」。聞こえないのかなあ。もう一度大きな声で呼ぶよ。ハイ「サンタさ~~~ん!」。あっ、サンタさんが橇に乗ってやってきました。みんなに手を振ってるよ。みんなも手を振ってお迎えしましょう。
 サンタさんは大きな袋を持ってきてくれました。みんなへのプレゼントですよ。さあ、サンタさんの前にならんで、一人ずつプレゼントをもらいましょうね。みんながもらったら、サンタさんと記念写真です。
 サンタさん、ありがとう!来年もきっと来てね。待ってるよ~。
 楽しい楽しいクリスマス会でした。
   


Posted by 安土まち協 at 20:12Comments(0)ころっけパパのひとりごと