2014年05月28日
布をつなげる・人をつなげる
5月14日から始まった「100人のキルト」プロジェクト。年配の人も、若い人も、男の人も女の人も、もちろん子どもたちも、だれが参加しても構わないのがこのプロジェクト。まずは布を選んで、一人が30cm×30cmの大きさの布(ぬの)をパッチワークで作ります。いろんな形や図柄の端切れを繋ぎ合せている人、10cm四方の正方形を9枚繋いでいる人、四角や三角の端切れを繋ぎ合せている人、みんな思い思いの組み合わせです。一枚出来上がる
と、名前を書いて提出します。最後はこの30cm四方のパッチワークで作った布を横に7枚、縦に5枚、全部で35枚を繋ぎ合せて、210cm×150cmのキルトに仕上げます。自分の作ったパッチワークが、大きなキルトのどの部分になるのかは、完成してからのお楽しみなのですが、とてもきれいに目立つ柄に仕上がった布は「これ、真ん中な!」と場所の指名もできるようです。すでに何枚かのパッチワークが仕上がったようなので、試しに5枚を繋いでみました。なかなか素敵な出来栄えですね。
今日は、隣りの和室で行われていた離乳食教室に参加していたお母さんも、赤ちゃんを連れて途中参加。お母さんがパッチワークを楽しんでいる間、ちゃんと先輩のお母さんがお守をして下さっていました。
Posted by 安土まち協 at 17:19│Comments(0)
│ころっけパパのひとりごと